債務整理の123運営者です。私が債務整理を行った体験談をご紹介します。このサイトを訪れた方が躊躇なく、債務整理を行くキッカケになれば幸いです。

任意整理後の和解書

借金が増えていった経緯

私は30歳の時、債務整理行いました。借金が積み重なり、首が回らない状況に陥ってしまったためです。膨れ上がった借金は総額で350万円になっていました。

最初は借金を返せていた

私の借金の原因は、クレジットカードを使いすぎたことにあります。

といっても、最初は返せていました。パソコンを分割払いで購入して分割返済が終わったら、次へ。終わったら次へ。。。。と特に問題無く返済できていました。

しかし、趣味であるギターや家電製品の購入により、徐々に返済額が大きくなっていったのです。ただこれでも、なんとか返せる金額でした。

仕事のストレスから衝動買い

もともと趣味が影響して額の大きい買い物をすることがありましたが、仕事のストレスを発散する為に大きな買物をする期間が狭まっていったのです。

支払い方法は分割払いからリボ払いへ

借金を返せていた時は『分割払い』を利用していましたが、そうすると月々の分割払いの金額は膨大になってしまいます。ですので、月々の返済額を一定の返済額にできる『リボ払い』に変更しました。このリボ払いにしたことが、大きな借金を背負うことになった原因です。

分割払いは回数で区切りますが、リボ払いは返済回数を定めずに月々の返済額を決めて返済していく方法です。そうすることで、1ヶ月に支払う金額はかなり減額することが可能になります。

しかし、リボ払いは便利な半面、返済しているにもかかわらず、毎月の返済額を低く設定していると利息分を支払っているだけで、元本が減らないという自体に陥ってしまいます。

従って、商品を購入する⇒リボ払いにするを繰り返していると、終わりのない負のスパイラルに巻き込まれるのです。

また、数年前までは、総量規制で年間の収入額の1/3までしか借りられないということはありませんでしたので、限度額いっぱいまでクレジットカードを使ったら、別のクレジットカード会社のカードを作っていたことも原因になります。

弁護士さんへ相談する決意

その後、総量規制が適用されたため、新たにクレジットカードを作れなくなったのが、債務整理を行うキッカケになりました。

ですが、そのキッカケから1年くらい弁護士さんへ相談するのが遅くなりました。やはり、債務整理というのは後ろめたいというか、恥ずかしいことと思い躊躇してしまいました。もちろんその間に借金は増え続けることになります。

弁護士事務所への相談

1年後、ほとんど首が回らない状態に陥り、ようやく弁護士事務所へ相談する決意を行いました。

弁護士事務所の面談日になり、今までに経験したことのない重い足取りでした。しかしながら、実際弁護士さんに相談してみると「辛かったでしょう」など優しい言葉をかけられ、今までの借金生活がこれで終わるんだなと感じホットした気分になりました。

債務整理の種類

私が選択した債務整理は、自己破産をまず勧められましたが任意整理にしました。『任意整理』を選んだ理由としては、保証人(父)がいる借入(奨学金)もあり、両親に心配をかけないようにしたかった為です。

一般的に、債務整理を行うと保証人がある債権は、保証人へ移動してしまいます。しかし、任意整理は、特定の借金だけ整理が可能なので、家族にバレずに債務整理を行うことが出来ます。

債務整理を終えて

債務整理を終えて、月の返済額が半分以下になりました。

任意整理なので、大幅な減額はありませんが、月々の返済額が減ったことにより貯金もできるようになりました。もっと早く相談していればと悔やまれるばかりです。

皆さんは借金で困ったことがあったら可能な限り早く、法律事務所に相談して下さいね。近くに相談出来る法律事務所がない場合は、街角相談所-法律-の利用をおすすめします。

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